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長き歴史を乗り越えて

人間の胎児は、トツキトオカで生物史40億年を経て生まれてくるのです!

まず、卵子に精子が行き着いて、受精卵ができます。これはさながら、単細胞生物。

それが分裂して、一週間かそこらで心臓らしき部分が見えてきます。でもまだエラも尻尾も指の間の水かきも持っています。また、その時期の形はたいていの生物(犬とか動物園にいるような奴らとか。ヘビや魚は違う…かな?)が同じなのです。

そこから顔っぽきのがにょきにょきしてきて、エラが消え。でもまだ、将来目になるであろう部位は顔の両側についています。動物ってそういうの多いでしょ。

ってな感じで、やがて人の形になるのです。テレビの受け売りなので正確ではないですが、だいたいそんな感じで…。


だからって、人間が進化の頂点とは限らないんですよね。存在していることが奇跡ってのは正しいかもしれないけど。


例えば、カンガルーは自分の胎児を二年間まで、腹の中に入れておけるのです。つまり、干ばつなんかが起きたら、もうちょっと産むの待ってやっと、ってのが可能なのです!そして、一度に三匹まで同時に育てることが可能なのです!腹の中で育ってるのとは別で、もう一匹受精が可能なのです。プラス袋に一匹。

母は強し…。


以上、雑学終わり。
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