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死亡報告

また、第一志望群のうちの一社で落ちた・・・一次面接て・・・。


今日は、従業員数350人の、ベンチャーは越えたけどまだまだガンガン成長していくぜ!って感じの会社の説明会に行ってきました。そして、説明会後に一次選考会がありました。

内容は、グループディスカッション。時間はたったの15分間。テーマは「あなたにとっていい会社とは?」。私を含む6人で。
変わってるのが、社員がそれをほとんど見ていないこと。見回りはしていたけど、何かを書いていることはなかった。
ではどうやって評価するのかってことですが、議論している6人がお互いを順位付けするのです。
項目は三つ。「論理的思考力」「向上心」「一緒に働きたいかどうか」。そして、その下に「総合一位」と「その理由」を書く欄がありました。自分を除く5人を、1位から5位まででランク付けするのです。


議論に関しては、このテーマは一つの答えが出るものではないので、「その人の基準に寄りますよね。その人が良いと思った企業が、他人から見ればブラックっていうこともあるし」みたいな感じで落ち着きました。その着地点に向かうまでに、一人一人が考えていること、自分の芯を話していったという感じでした。


そして議論が終わり、評価を書く時間です。
私は3人が一つのテーブルに並んでいるうちの真ん中に座っていました。で、それを書いた紙を集めるときがあって、そのときにたまたま見えてしまったのです。両隣の人が私を何位に書いていたかを。

まず、右隣の方は、「論理」1位、「向上心」1位、そして、「一緒に働きたいか」4位。
左隣の方のはこれしか見えなかった。「一緒に働きたいか」4位。

ちなみに、6人の議論の中で、一人だけあんまり発言していない人がいました。私はその方は全ての項目で5位にしました。もちろん、実際にそう思ったからですよ。

さて、これが何を意味するのか・・・。


自分、やばいなぁと思いました。

評価をしている人を除く5人を順位付けする中で、4位。しかも、一人はあまり発言していなかった。
もちろん、ほかの人がその発言していなかった人を何位にしたかはわかりませんけど、


これは実質最下位ではないか。



ここで、今更ながら気づいたのです。「あぁ、面接って絶対評価じゃないんだった。他人と比べられるんだった。相対評価で順位付けされるんだ」と。



「一緒に働きたいかどうか」
上の三つの項目の中で、一番重視されるのはここですよね。たぶん、「一緒に働きたいか」>「向上心」>「論理的思考力」が重視される基準な気がする。

いうなれば、「毎日顔を合わせてもいい人間か」>「社畜として頑張る気があるか」>「仕事ができるか」。

仕事ができるかどうかなんて、会社入ってから研修なりなんなりで育てるわけですし、会社のために頑張れるかどうかも、学生側が仕事を理解してるかどうかって問題もある気がするけど、人間性は既に形成されているはずのもの。結局、学力やら態度やら会社愛やらが横並びの学生だったら、キャラ採用されるって聞きますし。


そういうわけで、「一緒に働きたい」と思ってもらえない限り、一つも内定は勝ち取れないことを今日痛切に感じたわけです。


いや、こういう見方もできます。私に対して、「こんなに向上心を持ってバリバリ働こうとしてるやつと一緒に働いても、きっとついていけないなぁ。もうちょっと、それなりに遊んでそれなりに働いて、楽しめる奴と一緒に働きたいかなぁ」と思ったとか。現に、その6人で向上心むき出しにしてたのは私一人だけで、ほかの5人からは、あまり欲を感じられませんでしたから。「ビッグになりたい」ではなく、「ふつう程度でいい」な5人でしたから。


でも、「一緒に働きたいかどうか」は、そんなことだけで決まる軸ではないですよね。醸し出す雰囲気、言葉遣い、表情の柔らかさ、自分に近い人間かどうか、、、いろいろ観点はあるかと思います。


で、5人中4位。


これはもう、どうするか。。。

こうも直らないと、自分で自分のことがわかってないんだと思います。


・・・ということで、私のことを知っている方々、どうすればいいと思いますか?

「そんなこと、俺/私 にはわからん!」って思われる方も多いと思います。その方々にも一つお願いです。

私を誹謗中傷してください。

「お前、あの時こうだったけど、おれお前のこういうところが好かん」とか、「あんたのこういうとこ、サイアク」とか、私の悪いところをあげつらってください!そこから、何かが見えてくるかもしれません。ただの悪口で構いません!


まぁ、といっても、ふつうそんな事書けないですよね、。。。。。

でも、私のために、私の悪口を言ってください!
「ここ、ちょぉーーーっと、直した方がいいかも・・・?」ぐらいじゃきっとダメなんですよ!「ここキライ!!」ってくらいじゃないと、(嫌われたくない心が働いて)直らない・・・様な気がするんです!
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心不在此処

関空なう。

今から17時間後に、ちゃんとシアトルに入国出来ていてほしい。・・・・きっと泊まる場所(ホームステイ)はないだろうが。


昨日の夜、僕が知っている中で最もビッグな男であり、同い年である男と話した。突然のスカイプ。2時間くらいがあっという間だった。

飯沼晃史。

思ってた以上に、というか、想像を超えすぎていた。ずば抜けすぎてるくらいに、ビッグだった。

たしかに、高校時代から片鱗はあった。でも、それを片鱗とさえ感じていなかった。時に、聞き手にとって想像を超える規模の夢は、ホラにしか聞こえないのだ。

しかし、そのホラは今、現実になるどころか、より大きく、より艶っぽく、より強固で、遥か天空を駆け抜けながら、何万倍も規模を巨大化させている。

そんな、人生をこの上なく謳歌している男との通話。僕のためだけに割いてくれた時間。


なんだよあいつ。めちゃくちゃかっこいいじゃねぇか。


勝てる気がしねぇけど、でも、これが人生なのかと感じずにはいられない。


しかし、なぜみんな、僕を揺さぶるのだ。しかも、面接前だったら、渡米前だったり。


全く。


大歓迎だ。


このごろ、想像を超えた出会いが増えている。それも、3ステージくらい上の人たちばかり。


でも、もっと上もいる。


会ってみたい、トップの人間に。


僕は、どこまで登れるだろうか。

半世紀生きました。

もうあさってらしい。


渡米。


ここ十日くらいは、ちょいと真面目にお勉強に取り組んだり、実家に帰ったり。


実家に帰って、食いすぎて、3キロ太った。で、4日で戻した。まぁ、一時的に蓄えただけだったからすぐに減らせたものの、アメリカで・・・怖いなぁ・・・。蓄えすぎないように意識しておかねば・・・。


お勉強のほうは、最低限のことはやった・・・・あ、やってない。パソコンに向かっての作業はやったけど、実際の道具を使ってのは、やってない。まずい。でも、もうどうしようもない。どうにでもなれ!

あと、整骨院に行った。

ここ一年くらい(長いっ)、右肩あたりがなんだか違和感があって。背泳ぎが満足にできなくて。まーアメリカ行くし、お金も入ったし、一回看てもらおうかなって。

そしたら、「四十肩とか五十肩と言われる症状に酷似してますねぇ」と。まじかっ!23歳と1週間にして五十肩ですか!

で、電気流して針治療してマッサージしてもらったら、だいぶ和らいだ。でも、首のコリもひどいみたいで、「疲労じゃないね。もはや過労だね」と。オイッ。

たぶん、パソコンのしすぎです。それ以外に考えられないし。でも、パソコンは日常に必要です。どうしましょ。

今日も整骨院行ってきて、最初よりはほんとよくなったけど、でもまだ背泳ぎはできません。でもアメリカ行きます。なんせ過労だから、ちょっとやそっとでは治らないってさ。帰ってきてから通院しますかね・・・。


そんな日常を過ごして、あさってアメリカ。

今日と明日で、部屋の掃除したいな。だれか、時間を売ってくれないかな。



あ、アメリカ日記は多分書くと思います。できたら英語で書きたいなぁ。続くかなぁ。。。ってか、英語で書いたら誰も読まないだろうなぁ。完全に、自分のための日記になるね笑

この前会った知り合いがリアルに大金持ちと友達でビビった。

そんな友達から紹介された、その大金持ちたちのお話(対談)が以下。

僕も少し聞いたけど、お金がどうとか以前にまず、話が面白い!興味深い。深い深い。

ラジオ聞いたり、テレビを流し聞きしたりする感じで聞いてみたら、「へ~!面白いこと考える人もいるもんやな!」ってなりますよ、きっと!

おすすめ。

以下、その知り合いから教えてもらったメールの添付。

=====================================
■6人のスゴイ奴らが集まった、緊急対談シリーズ音声の
 無料配信が10月31日で終了します。

どうも、創造的破壊プロジェクトの主催者の1人、
和佐大輔(わさ だいすけ)です。

現在僕らのプロジェクトでは、6人の各業界の
トップランナーに集まってもらい、緊急対談を録音、
無料配信しています。

なぜ無料で配信しているのか?
そして、この対談音声ではどんなスゴイことが聞けるのか?

詳しく話したいと思いますが、まず、今回集まってもらった
6人を紹介しておきましょう。

1.人知れず年収1億円以上を稼ぎ続けている
  知る人ぞ知る天才コピーライター 木坂健宣さん

2.23歳で経営していた会社をバイアウトし、
  10億円を超える資産を構築した男 西野隆さん

3.参入後わずか半年足らずで月収1000万円を稼ぐように
  なったスーパーアフィリエイター 新田ゆうじさん

4.20カ国語を操る天才言語学者 溝江達英さん

5.累計1000万部以上をプロデュース販売してきた
  孤高の天才編集者 長倉顕太さん

6.日本で一番有名な現代文のカリスマ 出口汪さん

この、日本で最も「ヤバイ奴ら」を集めて、その成功の
秘密を根掘り葉掘りと聞き出しました。

現在の日本、そしてこれからの日本において、
非常に重要になってくるのは、如何に「ランクの高い会社」に
就職するか、ではなく、

如何に自分自身の力でお金を稼ぐか、ということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
会社組織や日本そのものが不安定な時期において、
全面的に自分の人生を組織に委ねると言うのは、
自殺行為に等しいことです。

これからを自由に生き抜いて行くには、自分自身で
お金を稼ぐ力が必要不可欠なのです。

今回の緊急対談では、そんな激動の時代を多くの人に
自由に生きて欲しくて、各業界のトップランナーを
お招きして、それぞれの成功の秘密やノウハウについて
話していただきました。

それぞれの対談のダウンロードはこちらから行えます。

---------------------------------------------
和佐大輔×木坂健宣「誰も教えてくれないインターネットの本当の未来」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/47/

和佐大輔×西野隆「24歳と26歳の億万長者が語るお金との関わり方」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/48/

和佐大輔×新田ゆうじ「次の世代で大成功するアフィリエイターの在り方」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/49/

原田翔太×溝江達英「稀代の「言葉の天才」が「言葉の武器」を使いこなし、
自分の世界を激変させる方法をあなたに教える!」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/51/

原田翔太×長倉顕太「売れっ子になる人の条件・売れっ子にする人の仕事術」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/52/

原田翔太×出口汪「なぜ「論理」を身に着けると、人生は激変するのか?」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/53/

※どこから登録しても6本全部の音声を聞くことが出来ます
---------------------------------------------

無料で配信するには正直もったいない音声ばかりですが、
僕らには、1つ純粋な信念があります。

それは、

仲間が欲しい
~~~~~~~~~~
ということです。

日本を元気にしようとか、景気を回復させようとか、
そんな大それたことがしたいわけではなく、ただ単純に
僕らはあなたに仲間になって欲しいと考えています。

同じ日本人ですし、この出会いも運命かもしれません。

1人でも多くの人に、
「こんな素晴らしい世界もある」ということを知って欲しいと
思っているのです。

そして、もし、僕らが描く世界、目指している世界を見て、
「お、こいつは面白そうだ」と、思ってもらえたなら、
一緒に、この世界を1ミリでもいいから動かしましょう。

だって、停滞した世界なんてつまらないじゃないですか?

僕は本気で、子供の頃のように毎日が目まぐるしく変化して、
新しい発見があるような世界を生きて行きたいと思っています。

大きな変化は起こせないかもしれません。

政治を変えるとか、教育を変えるとか、そんな大きなことは
出来ないかもしれない。

でも、例えば、新しくて、面白い商品を生み出したり、
まだ知らない人に、素晴らしい商品や体験を届けたり、
1ミリだけ世界を動かすようなことなら、いくらでも出来ると
思うのです。

インターネットを使えば尚更、実現可能です。

今、色々なところで、色々な人が新しい取り組みを
始めています。

個人でブログを始めて、アフィリエイトで何十万円、
何百万円の収入を得る人もいるし、iPhoneアプリなどで
ヒットを飛ばしている制作会社もあります。

個人だろうが、企業だろうが、関係なく、
インターネットを正しく使うことが出来れば、
収入にもなり、かつ、やりたいことが出来るのです。

これだけだと漠然としているかもしれませんが、
要するに、

・1日2時間以下の労働で年収2000万円以上
・1万人以上を巻き込んでセンセーションを巻き起こす
・中小企業の製品をブランド化して多くの人に届ける
・地方にある特産品を口コミで大量に販売する
・自分の経営しているお店にお客さんを集客する
・個人のブログやFacebookで本業以上に稼ぐ

などなど、色々な可能性がインターネットにはあるのです。

そして、今回集まってもらった6人のトップランナーも
最初は小さなことから初めて、現在に至るわけです。

この、創造的破壊プロジェクトも、2011年に産声を
上げてから、現在までに、合計で4万人以上の人に
参加してもらうことが出来ました。

最初は0人だったのです。

僕・和佐大輔の個人的なことで言えば、最初の始まりは、
16歳の頃に始めたヤフオクでした。

いきなり1億円とか、数千万円を稼ぐことは出来ないかも
しれませんが、誰もが最初は小さな一歩から始めて、
徐々に大きくして行ったのです。

6人のトップランナーの成功秘話を聞ける今回の対談音声は
これから人生をもっと良くしたい、変えたいと願っている人に
ぴったりな音声だと思います。

僕らは仲間が欲しいですし、この対談音声は絶対に
あなたの役に立つものです。

この企画は10月31日にいっぱいで終了します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
無料配信が終わり、音声を手に入れることが出来なくなる、
ということです。

正直、もったいないと思うので、もしも少しでも気になる
場合は、ぜひ、1度聞いてみてください。

音声を聞いた上で、「やっぱりつまらない」とか、
「特に学ぶことはない」と思うのでしたら、それでも
いいと思います。

とにかく、この機会をみすみす逃すことだけはしないで
ください。

これがあなたの人生を大きく変えるキッカケになるかも
しれませんよ。

では、それぞれの音声のダウンロードはこちらからです。

---------------------------------------------
和佐大輔×木坂健宣「誰も教えてくれないインターネットの本当の未来」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/47/

和佐大輔×西野隆「24歳と26歳の億万長者が語るお金との関わり方」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/48/

和佐大輔×新田ゆうじ「次の世代で大成功するアフィリエイターの在り方」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/49/

原田翔太×溝江達英「稀代の「言葉の天才」が「言葉の武器」を使いこなし、
自分の世界を激変させる方法をあなたに教える!」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/51/

原田翔太×長倉顕太「売れっ子になる人の条件・売れっ子にする人の仕事術」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/52/

原田翔太×出口汪「なぜ「論理」を身に着けると、人生は激変するのか?」
http://www.buzz-system.com/aff/65675/6/53/

※どこから登録しても6本全部の音声を聞くことが出来ます
---------------------------------------------

10月31日いっぱいで無料配信は終了になります。

もう時間も無いので、お急ぎください。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次は音声の中でお会いしましょう!



和佐大輔


PS.

人の人生を変えるのは「出会い」だと思います。

未知との出会いが、あなたの人生の可能性を大きく
広げてくれるのです。

今回、なぜバラバラの業界の6人を集めたのかと言うと、
それは、色々なスゴイ人と出会って欲しいからです。

1人のスゴイ人に影響を受けるよりも、6人に影響を
受けた方が、大きく可能性が広がると思うのです。

日本にはまだまだスゴイ人達が沢山います。

これを知るだけでも、今までの常識が壊され、
新しいアイディアを手に入れることが出来るはずです。

ぜひ、視野を広げて、柔軟に物事を考えてみてください。

「想像力が創造力の限界を決める」

これが僕らの合い言葉です。

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ 一次書類審査

専門の内容
私は実験素粒子物理学を専攻している。その主な目的は、検出器を使用して未知の粒子の性質を調べ、自然の成り立ちを解明することである。そのために実験物理学者は、検出器やその他実験に必要な精密装置の研究開発・性能検証を行い、それを用いて実験をしてデータを取得し、解析を行う。その過程では、制御回路の作成や、検出器のシミュレーションや実験データ解析のためのプログラミング等も行う。最終的に作るものは専門に特化するが、技術自体は電子系、機械系と共通しているものが非常に多い。現在私は、主に検出器の性能検証を行っている。まずはシミュレーションや放射線源による簡易測定を通して、実験要求を達成出来る検出器の使用環境の確立を目指す。さらに今後、その環境で実験を行い、取得データを解析する予定である。このように、基本的な研究手法を習得し、将来は研究者として活躍していきたい。
I’m majoring in experimental elementary particle physics. The purposes are to examine the nature of unknown particles with detectors and to make clear the origin of nature. Our basic works are to develop and test detectors and the other precision equipment, to make an experiment with them and to analyze the data. In the process, we also make control circuits and software by programming for simulating detectors and analyzing experimental data. Our skill is common with that of engineer, although the final products are specialized.
I’m mainly verifying performance of detectors at present. The primary goal is to establish the best usage environment for detectors through simulating and measuring with radioactive sources. I’m going to make an experiment and analyze the data after this. I will acquire the basis of research methods in this manner and be active as a researcher.


教授の推薦文(僕が書いたけど)
 この度、○○君(僕)が貴センター「ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ」プログラムに申し込むにあたり、推薦できることを光栄に思います。
○○君は我が研究室の修士1年生で、海外で経験を積み海外で活躍したいという非常に強い意欲を持っている、やる気に満ちた学生です。昨年の卒業研究ではオランダのグローニンゲン大学へ行って実験に参加し、シミュレーションによる実験の最適化を行い、多大な貢献をしました。また、現地で他の学生や研究者と交流して貴重な経験を得、人間としても成長しました。昨今は国際的な視野を持ち海外で頑張ってみようという学生や若者が少なくなってきており、グローバル化するこの世界で日本の若い世代が活躍していけるのか心配な面があります。対して、○○君は非常に稀な学生です。卒業実験に関しても、海外に行くという例はほとんど聞いたことがありませんが、本人が精力的に関係者と根回しをしながら可能性を模索し、実現にこぎつけました。彼の強い思いがあってこそ成し得たことであり、私も是非協力したいと思いました。
修士課程での彼の研究は、アメリカを中心とする国際共同実験です。新しい物理過程を精密測定するという目的で行っています。このような精密実験は根気が必要です。その点彼は、根気強く手順を追い丹念に物事を進められる性格の持ち主です。目の前にある困難にもめげずに、じっくり対策を考えて一歩一歩研究を進展させていきます。最近、目先の問題に囚われてそれを乗り越えられず、同じ事ばかりを繰り返しているような学生が多いのですが、彼は細かいことに拘らず、包括的に物事を考えられる人物であり、他の学生とは一線を画しています。さらに国際共同実験ですから、その中で成果を出すためには優秀でなければなりません。○○君は、持ち前の集中力とオランダで培ったコミュニケーション力を活かして、修士課程の研究だけでなく貴プログラムも乗り越えていけると確信しています。
また、これからは英語を駆使できるグローバルな感覚を兼ね備えたリーダーが渇望されています。○○君は、卒業研究での国外に対する積極性のみならず、同じ研究室の留学生や海外から来た教員とも積極的に交流し、物怖じせずに議論するなど、国際人としての幅広い視野と知力を兼ね備えています。私は、彼が貴プログラムを経験することで彼自身を成長させるだけでなく、貴プログラムにおいて素晴らしい功績を残す人材の一人だと信じて疑いません。○○君は傑出した人材であり、推薦するべき人物だと考えます。

It is my honor to recommend Mr.○○ to your excellent intern program.
Mr.○○ is a first year graduate student of Kuno group. He is a motivated student. He has a strong intension to go abroad and wants to have research experience outside Japan. He participated in the experiment in University of Groningen in the Netherlands for his bachelor study last year and made a great contribution by optimizing the experiment with simulation. Moreover, he grew up mentally by interacting with other students and researchers in the field and gaining precious experience. Recently, young students and researchers who want to go abroad to get experience are decreasing. I have a bit concerns whether young generations in Japan can accommodate themselves in the globalized world if they do not know the people and life outside Japan. On the contrary, Mr.○○ is a unique and important young person. With regard to the graduation experiment, I have never heard of few examples of studying abroad, but he groped the possibility of realization with laying the groundwork energetically and made it come true. His strong determination moved me to cooperate on the project.
His master study is an international joint experiment which is taken the lead by United States. The goal is to measure the new physics process extremely precisely. Such a precise measurement needs patience. In that respect, he can proceed his works step-by-step with sufficient patience. Despite the hardships in front of him, he develops his study carefully considering the measures. Today there are so many students who are trapped in the minor issues and repeat the same thing without getting over. However, he can consider everything comprehensively regardless of minor details. He distinguishes himself from other students. Furthermore, he should have excellent capabilities to produce a good result in the members of the international joint experiment. I am convinced that Mr.○○ can get over this intern program as well as his master study with his inherent power of concentration and communication skills gained in the Netherlands.
In addition, a leader that combines a global sense and an ability to have a good command of English is craved now. Mr.○○ combines a wide range of view and intelligence as an international person. Not only he actively studies his graduation research on abroad but also he often communicates with exchange students and foreign researchers and discusses without timidity. I believe not only that Mr.○○ will gain much from experience afforded him by your program, but also that he will perform greatly and praiseworthily contribute to your program. Mr.○○ is an outstanding student and I give him my full recommendation.

僕の小論文
私の目標はエネルギー開発の研究者として国内外にわたって活躍できる人材になることである。
大学院での私の専攻は実験素粒子物理学で、自然の未知を探ることを目的に研究している。私の担当は大型実験の検出器部分の開発で、現在は共同研究国と日本独自の製品とを比較試験し、実験に最適な製品とその使用環境の確立を目指している。さらに今後、その環境で実験を行い、データ解析のスキルも身に付ける。素粒子などの物理系の研究は一見不明瞭で理解されにくい。しかし実際は、精密機器の開発や検証、プログラミング技術を用いての実験データを解析、シミュレーションなど、企業の研究開発の仕事によく似ている。そのため、私が大学院で培う技術は企業での研究の基礎となりうるし、エネルギー開発分野でもそれは同じである。
欧州のエネルギー開発は日本よりも先進的であり、各国の多様な価値観や習慣等のために、自然エネルギーの開発状況やその手法は多岐にわたる。近年自然エネルギーへの関心を高めている日本は、各国各様の開発を進めている欧州諸国それぞれの長所を学び、自国に反映させていくべきだと私は考える。一方、このような研究的側面だけでなく、文化的側面に関しては、昨年留学したオランダで印象深い経験をした。私が上司と定時過ぎに議論をしていた時、妻が夕食を作って待っているから帰ると議論を打ち切られたことがあった。日本では耳にしない台詞に驚かされたし、家族を大切にする素晴らしい文化だと感じた。働く、休む、家族と過ごす等、それぞれの時間を明確に区別していて、人生の楽しみ方を心得ているように見えた。このようにヨーロッパには研究・文化両面で日本の参考となる部分が多く、それらを学びうまく取り入れることで日本はもっと発展できると私は考える。そして、ヨーロッパで働くことは私自身の未来にも大きな影響を与えてくれるはずである。
私は海外に興味を持ち始めて以来、様々な場所に一人旅をし、研究留学もした。しかし、社会で働くことは学生時分の旅や留学とは異なり、責任を伴うものであるし自分の人生の多くを占めるものでもある。そこで、私は自身の目標実現の第一歩として、海外でのインターンシップで新たな経験を積みたいと考えた。貴プログラムは私にとって、エネルギー先進国の多い欧州で働くことを通して、世界を舞台にしたエネルギー開発の研究者になるという目標に近づける大きなチャンスである。私は貴プログラムでヨーロッパを再訪し、今度は働くことを通して学び、自分の力を試したい。そして、将来国際舞台を目指す研究者としての視野や価値観を広げ、今後の自らのキャリアや新たな可能性を見出したい。また、将来は大学院や貴プログラムで学んだことを糧に、エネルギー問題の解決方法を研究していきたい。
私は、将来国際的に活躍できる研究者になるためのステップアップとして、貴プログラムへの参加を強く希望する。
It is my goal to become an energy development researcher who can play an active part both in and out of Japan.
I’m majoring in experimental elementary particle physics at graduate school, and the main object of my study is to search for unknowns in nature. I’m taking charge of developing a part of detectors in a large experiment. At present, I’m aiming to establish the best detectors and usage environment for the experiment by a comparative study between the joint research country’s products and the Japan-specific ones. And then I will acquire general skills for a researcher by making an experiment in that environment and analyzing the data. Our study, such as particle physics, seems to be unclear and difficult to understand. In fact, however, it is similar to the works of research and development of companies such as developing and testing precision equipment, analyzing experimental data by programming technique and simulating. Therefore, technique that I’m cultivating at graduate school can be the base of my future study in a company entirely and it is the same in the field of an energy development.
The field of an energy development in Europe is more advanced than that in Japan. Each country has various development policies and methods of natural energies because there are varieties of values, customs and so forth between countries. I think Japanese should learn and reflect good points of every European country which has been developing each other since Japanese are raising awareness of natural energies recently. On the other hand, in regard to not only an aspect of study but culture, I had an impressive experience in the Netherlands where I studied last year. When I discussed my boss beyond the regular time, he left off our discussion and told me that he had to go home because his wife had been waiting with cooking dinner. I was surprised at the words that are not heard in Japan and impressed by their love for their families. They seemed to distinguish the time, such as work, rest, spending their family and others, clearly and know how to enjoy their life. I think Europe is a good guide for Japan to both the study and the culture in this manner, and that Japan can develop more and more by adopting them well. Furthermore, working in Europe can have a major impact on my future as well.
Since I had been interested in foreign countries, I travelled various places alone and I also studied abroad. However, working in a society is different from both travel and studying abroad in the student days and it takes up a lot of my life. I would like to accumulate new experience on the overseas internship as the first step for attaining my goal. Your program is the good chance for me that I can approach my goal to be an energy development researcher on the world stage through working in Europe which has many developed countries on energy. I would like to visit Europe again to participate in your program and learn and try my own ability by working this time. Moreover, I‘m broadening my view and a sense of values as a researcher who aims to the international stage and I’m finding out my future carrier and new possibilities. In future, I will study the solution of energy problems using what I learned at graduate school and this program as nourishment.
I’m eager to participate in this intern program for my step-up to the next stage of being active worldwide in future.
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